2007年05月14日

コードの押さえ方〜Aメジャー〜

今回は『A』のコードです。

Aコードは「A」「C♯」「E」の音で成り立っています。
(ラ、ド♯、ミです。)

※『♯』はシャープと読みます。
 シャープとは半音上がると言う意味です。
 ギターのフレットでいうと1フレット上がるという事です。

それでは、下のコード表と写真と音で確認して下さい。

Aコード.gif

Aメジャー(1).gif





押さえ方を説明すると


・5弦のA音 → 開放弦なので押さえません。

・4弦2フレットのE音 → 人差し指で押さえます。

・3弦2フレットのA音 → 中指で押さえます。

・2弦2フレットのC♯音 → 薬指で押さえます。

・1弦のE音 → 開放弦なので押さえません。



このコードを押さえる時に注意する点は

1. 6弦が鳴らないように左手(コードを押さえてる手)
  の親指で6弦に軽く触れてミュートする。

2. それぞれの指をしっかり立てて隣の弦に
  触れないようにする。(特に薬指が1弦に触れないようにする。)

3. 人差し指の付け根の所が1弦に触れないように
  注意する。

です。

注意点については以前に説明した他のコードと
かぶる部分が多いのでここでは詳しく説明しませんので
以前の記事も参考にして下さい。


歪んだ音色で弾く事が多いロックギターでは
1弦は鳴らさずに人差し指だけで4弦、3弦、2弦を押さえるフォームを
よく使います。
(写真参照)

Aメジャー(2).gif


※歪んだ音色とは、アンプまたは、オーバードライブやディストーション
などのエフェクターを使って作る音色でロックギターの代名詞的な音色です。
言葉だとちょっと説明しづらいですがきっと一度は聞いた事あると思います。
ちなみに『歪み』は『ひずみ』と読みます。
通常この漢字は『ゆがみ』と読む事が多いと思いますが
音に関して用いるときは『ひずみ』と読みます。

posted by トモキャスター at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターコード
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